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2017年3月11日(土)

東日本大震災、そして福島第一原発のいまだ解決のめども立たない未曾有の大事故から
6年が経ちました。

この “ VAN SITE ” トップページに掲げている大震災からの経過日数を表すタイマーが
『 2192日 』 経過を示しています。



 以下は本日の東京新聞朝刊1面の画像です。
ほんの一部ですが、ご覧ください。

                                                         加工画像です。

                                             記 : 3月11日



2017年3月12日(日)

昨日、国会前で行われた
「 0311反原発! 国会前大集合 ― 福島・祈りを超えて ― 」 の動画のご紹介です。

YouTubeに多くの登壇者スピーチがアップされていますのでぜひご覧ください。
以下はそれらの中からお二人をピックアップしました。

   
 古賀茂明氏 

   
 落合恵子氏

                                             記 : 3月12日



2017年4月4日(火)

巷では今日は “ フォー ” ( ベトナム麺料理 ) の日とか。
またソメイヨシノも満開らしく、のんびりと花見を楽しむ、結構なことです。


でも、今や世の中、というより特にこの国ではとてものんびり等していられない現実、とてつもなく歪んだ社会情勢が形成されつつあるようです。


どう歪んだのか、すでに多くの方が感じているように、激しい津波のような右傾化の
( ただし単純な右傾化ではなく、長年培ってきた戦後レジームを根底から否定し、戦争を惹起する事となった帝国憲法を崇めるカルトをその根源とする一団が、人権無視の戦前回帰へとひた走るような ) が急激に押し寄せている状況なのです。

その大波が影響を及ぼす領域は、皆さんが想像する範囲よりとてつもなく広く、根深く侵潤しています。


お判りのように、
現政権中枢 ( 閣僚初め重鎮と呼ばれる役どころ ) はもとより、その周囲を取り巻く与党人+与党に擦り寄りたい一部野党の政治屋さんたち、また人事権を握られてしまった霞が関の官僚、当然司法の領域までもがどっぷりと浸かってしまっているのです ( ほんの一部を除いて )。
残念ながら三権分立等と言う言葉は絵空事と化しているのが今の日本の実情だと言えるでしょう。

しかもタチが悪い事に、公僕であるはずの官僚たちの中でお偉いさんになればなるほど、権力を意識し、自ら進んで忖度する。
国民の立場に立ってまっとうな反骨心を示そうとしてしっぺ返し
( 左遷、いじめ、窓際、退職強要もどきの仕打ち、等々 ) を喰らうよりは、積極的に忖度することによって約束される生涯に亘る個人的ゲイン ( メリット ) が多いことから、国会中継などで映し出される官僚の皆さんは 「 蛙の面に・・云々 」 よろしく一見平然と答弁をしていらっしゃるのでしょう。 : 上記 「 云々 」 の読みはデンデンではありません、念のため )





さて今日ここでご紹介するのは、みなさん耳タコ気味???かもしれません。
しかし、この問題を契機に、より突っ込んだ、まっとうに展開されるべき議論の花を日本国中に咲かせるキッカケとすべく、一週間ほど前の記事ですがアップしてみます。

いわゆる
「 森友学園 」 に関する記事と、天下り事件でグダグダの文科省に関するものです。
 
〈 因みに文科省は第1次安倍内閣時その下で教育基本法を変え、この事が籠池理事長をして
「 瑞穂の國記念小学校 ( 当初命名案・安倍晋三記念小學校 ) 」 設立が可能となると考えさせる要因を作ったのでした。 〉


この学園の理事長はご承知のように
「 日本会議 」 の構成員です。
        
( 今や他のメンバーから村八分状態に置かれてしまってはいますが。 )

この森友問題がテレビなど大手メディアで連日取り上げられたことで、この国の現状の異常さを広く知らしめることとなり、海外では “ Extreme Right ( 極右 ) ” と表現されるこの 「 日本会議 」 と称するグループに席巻されるこの国の状況に関して、重大な懸念がいくつも表明されることとなったのです。

またこの異常さにいままで気づいていなかった人々にさえ少しは意識させ、何がこの国の変容を促している原因なのか、特に 「 教育勅語 」 問題他を通して、ようやく世に顕在化しつつあるおかしな状況の数々を認識させることが出来たのでは?・・と思ったりしています。


以下、

東京新聞朝刊に毎日掲載されている 「 こちら特報部・本音のコラム 」 から2題です。

3月28日、「 首相の問題 」 鎌田慧氏寄稿
3月29日、「 パンと道徳 」 斎藤美奈子氏寄稿 
                                               記 : 4月4日



2017年4月23日(日)

現在、戦前の治安維持法にも通じる “ テロ等組織犯罪準備罪法案 ” 、いわゆる
共謀罪法案
が国会で審議中です。( ご承知の通り、審議中不備を指摘され、あたふたと “ テロ等 ” の文字を挿し入れた稀代の悪法案 )
委員会などでの大臣答弁のみっともなさも、ここに極まれりです。

安倍政権は、この共謀罪法案を通さないとバレルモ条約 ( 国際組織犯罪防止条約 ) に加盟できないとか、オリンピックを開けないとか、とんでもなく的外れな答弁、説明を繰り返していますが、思わず 「 アホか! 」 と言ってしまいそうです。

NSC、特定秘密法から始まり、戦争法、集団的自衛権行使容認、教育基本法改悪 ( 2012年 )、・・・・・挙げれば切りが無いほどに現体制を変え、国民を縛る法律他が次々と強行採決または閣議決定されています。 
その上最悪の “ 共謀罪法案 ” まで政権側に採決されてしまっては、国の政策に少しでも抗うことを言ったり計ったりすれば簡単に 「 非国民 ( 反社会的人間 ) 」 となり、特高の拘束対象となった
『 戦前の再現 』 となってしまいます。
民主主義の下で、国民にとって不自由極まりない疑心暗鬼に満ち満ちた最悪の監視社会を作り上げようなどと考える事自体が正に反社会的なのです。

何度も記しますが、現政権の目指す 「 美しい国 」 日本は戦後の民主主義レジームを壊し、戦前体制 ( 明治憲法下体制 ) へと回帰することをその主眼としたものです。

従って、このような、民主主義を否定し、国民主権を志向する日本国憲法にも反する共謀罪法案を断じて通すわけにはいかないのです。

次に政権が狙うのは 首相に権力が集中する 「 緊急事態条項 」 採決か?

どこまでも中央集権化と権力一点集中掌握に血道を上げる安倍政権。


権力の脅しともとれるプレッシャーもさることながら、大手メディアの忖度、斟酌が余りに酷過ぎて、くだらないTV番組が横行し、報道と称する番組でも、他国の事は詳細に報じても自国の政治状態に関してはまともな報道がなされないという情けない状態が延々と続いています。
従って現実に何が起きているか、国内状況を把握できない人が如何に多いことか!

お蔭でメディアで発表される内閣支持率も高止まりしているようです。
( その支持率調査も、「何人に?」、「どんな設問で?」、「どんな年齢層に?」、「男女比は?」、「調査地域は?」等々不明な要素の多い調査の結果です。
一方ネット調査では、およそ1万人に対する調査結果で内閣不支持率が90数%に昇る調査も有ります。)


権力志向の首相は、意気揚々ディクテーター目指して邁進中??
                                 ・・・なのかな?


こんな事が続けば、この国の住人にとって基本的人権はもとより言論の自由、表現の自由等々、戦後70年余に亘って維持してきた民主国家としての体制が根底から崩されてしまうのです。

今や大げさではなく、オリンピックだなんだと浮かれている状況にはない方向にまっしぐらというのが実情。1964年東京オリンピックのように、民主主義国として自由を謳歌できる状況の下開かれるならいざ知らず、1936年のナチスドイツ躍進下のベルリン大会のようになってしまってからでは遅いのです。

いい加減、目を覚ましましょうよ!
そして身の回りで何が起きているのか、しっかりと見極めましょう。
そうすれば次の選挙時には、間違いを正す一歩となるはず!!


以下に、東京新聞4月22日朝刊27面、「 こちら特報部 : 本音のコラム 」 、
アナウンサーの師岡カリーマ氏が寄稿していますのでご紹介します。



                                             記 : 4月23日

4月25日追記 :

世に流布するメディア発表の

支持率とは、改竄してまでも作られるもの
という一つの証言が “ Shanti Phula ” というサイトに紹介されています。
                ・・・こちらからどうぞ。・・・




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